車中泊は必要最小限の装備で十分!

車中泊とキャンプがごちゃ混ぜになっている方が少なくありません。
確かに車中泊もキャンプも似ているのですが、そのコンセプトはかなり違います。
キャンプはその場所でテントを張って眠り、バーベキューや焚火など野外で楽しむものです。
しかし、車中泊はあくまで移動をするためのいもの。
そして宿泊費を節約するためのものです。
ですので車中泊では必要最小限の装備で十分なのです。
オートキャンプ場で車中泊も楽しいですが、それ以外なら寝る道具以外はほとんど必要ありません。

大きなひじ掛け付きチェア
大きなテーブル
大型のエアマット
社ちゅはくを始めようとする人はアウトドアショップなどでそんな装備を買いそろえたりします。
しかし、何度か車中泊の旅を経験するとそれらが無用の長物でありかさばる浜な物だと気づくはずです。

クルマのラゲッジスペースは限られています。
しかもオートキャンプとは異なり車内で寝るのが車中泊です。
そんな荷物がいっぱいなら眠るスペースすら確保できません。

よく失敗するのが、車内のシートの凸凹を改善するために用意するエアマットです。
これらはサイズも大きく、
「これがあったら家族も湯っ切り眠れるだろう」
と決して安くはないのですが書てしまいがちです。
しかし、これって実際に使おうとすると空気を入れるのが大変なんです。
使わない時の収納がとてもかさばって邪魔なのです。
実欠点も多いのがこのエアマットなんです。
車中泊用のコンパクトイに折りたためるマットもあるのでそちらのほうをおすすめします。
一度 インシュレーターマットで検索してみてください。
色々な物が見つかると思います。

また、良く買いそろえるのが大型のテーブルやチェアなどです。
椅子なんか車中泊では不要ですし、テーブルも車内でちょこっと使えるような小型のもので十分です。

車中泊とキャンプはべるものとして考えてください。
そもそも目的と手段が違います。
これが無駄な物を買わないコツです。
車中泊 テント どっち

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